「在宅保育士」という言葉を聞いて、「具体的にどうやって収入を得るの?」と疑問に思う方は多いでしょう。 実は在宅保育士の働き方は一つではなく、個人のスキル・ライフスタイル・得意分野によってさまざまなパターンがあります。
この記事では、保育+に参加する在宅保育士の先生方の実際の働き方を事例でご紹介します。それぞれの事例から、自分に合った在宅保育士の形を見つけるヒントを得てください。
プロフィール: 保育士歴6年・1児の母・シンママ・現在フォロワー1600人
手取り19万円の元保育士。離婚をきっかけに息子を育てるために収入が必要になり在宅保育士の立ち上げに携わる。保育園の卒園ムービーをつくること、プライベートで動画編集の経験があったためSNS事業部に所属しSNS運用や動画編集の業務からスタートした。 マーケティングやLINE構築の知見と経験を増やし一般企業のSNS運用やLINEマーケティングの業務を受託し年棒1000万円を達成した。 現在は、ほいく+の認定講師もつとめ在宅保育士の育成にも従事している。
収益の内訳(月間): アフィリエイト収入 20万円、企業案件 40万円、動画編集 5万円、認定講師:10万円、LINE構築:30万円
成功のポイント: 継続して知見を増やし、営業〜スキルアップに努めたこと。高単価のLINE構築ができるようになったこともSNS事業部の中でトップをとれた理由。マネジメント能力ももちあわせ部署を管理できることも年棒1000万円達成できた秘訣。
プロフィール: こども園3月末退職し、在宅保育士専任
保育も好きで励んできたが、在宅で自由な時間で働くことへの憧れと収入への不安からwebデザインのスクールで学習をした後に案件の獲得に苦戦。その後、在宅保育士と出会い生成AI部門に配置され営業成績NO.1となり、2ヶ月で1,396,000円を達成。 はじめはこども園で勤務しながら在宅保育士をしており、1日2時間の在宅保育士業務でこども園の月収をこえることができた。
収益の内訳(月間): セールス15万円、認定講師10万円、生成AIコンサルタント10万円
成功のポイント: スキルではなく、需要のある業務を選んだこと。営業スキルが高かったこと。成績と仕事の仕方で経営陣からの信頼獲得がはやく実力で結果をだしたタイプ。 退職を決断し、時間の確保ができるようになったため月収100万円を目指して本格在宅保育士として稼働をしている。
プロフィール: 保育士歴17年・フォロワー数200人でSNS収益15万円
SNS運用で保育現場と1日1時間〜2時間の稼働で月15万円を達成。 企画アイディア、動画編集が得意でコミュニケーション能力も高くフォロワーとの信頼関係の構築が得意。
収益の内訳(月間): アフィリエイト収入15万円
成功のポイント: 企画アイディアのセンスが高く、動画編集のクオリティが担保できており、フォロワーとの丁寧なコミュニケーションがとれるためSNSアカウントから収益化に成功。1ヶ月目から10万円達成。
自分の得意分野(離乳食・発達支援・夜泣き対策など)と、ターゲットを明確にします。「誰に何を届けるか」が明確なほど、コンテンツの質と共感度が高まります。
InstagramまたはYouTubeでアカウントを開設し、週2〜3回の投稿を継続します。
フォロワーが100〜300人程度になったら、最初の収益化を試みます。保育+総選挙に参加することで、この段階から応援チケット収入を得ることも可能です。
SNS発信・業務の受託、複数の収益源を組み合わせることで、安定した月収を実現します。
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